菅沼菜々の艶姿七変化 「批判的な意見もあるけど、純粋に楽しめた」 アイドルゴルファーがライブで500人を魅了


ライブで早着替えをする菅沼菜々(カメラ・今西 淳)

ライブで早着替えをする菅沼菜々(カメラ・今西 淳)

 女子プロゴルフの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が17日、東京・飛行船シアターでオフ恒例のファンミーティング「すが沼ななに沼っちゃう?」を開催し、歌とダンスでファン約500人を魅了した。

 今年で3回目。自称アイドルを掲げる菅沼は「めっちゃ、(舞台の)裏で緊張してた。(観客が)4人しか来ない夢を見ていた。なるべく帰らないでください」と苦笑い。2月18日発売のCDデビュー曲「君の救世主になりたくて!」を初披露するなど、3時間超のステージで盛り上げた。

 菅沼は「こうやって、みんなと違うことをしていたり、アイドルと言ったりして、たたかれたり、アンチもいて、皆さんがつらい思いをしてしまうこともあるかもしれませんが、そういう思いにならないくらい、応援して良かったと思ってもらえるように頑張ります」と熱く呼びかけた。

 一問一答は以下の通り。

 ◆菅沼に聞く

 ―ファンミーティングを終えて。

 「たくさんの方に元気と勇気をいただいて、すごく楽しい一日だった。本当にやって良かったなと思う」

 ―今回で3回目。

 「1、2回目よりもだんだん歌の曲数も増えたり、ちょっとだけボイストレーニングもしたので声が枯れなくなってきた。コンテンツをファンの皆さんに楽しんでもらえるように考えたので、年々みんなと一緒に楽しむことが増えてると思う」

 ―CDデビュー曲を初披露した。

 「心配だったけど、歌えて良かった。ダンスもギリギリ間違えなかったので良かった。最後の方で声が出なくなったので、もったいないなと思った。でも、みんなに覚えてもらえたかなと思う」

 ―デビュー曲は。

 「めちゃめちゃ可愛いアイドルソングをいただけてうれしかった。カップリング曲も可愛いので、みんなに聴いてほしい」

 ―CDデビューについて。

 「やりたかったことの1つなので、すごくうれしい。自分の曲を知らない人が聞いてると思ったら、ちょっとアイドルっぽいなと思うのでうれしい」

 ―昨年のパナソニックオープンで1年7か月ぶりに優勝し、ファンミーティングを開催。気持ち的にも違うか。

 「勝っていないし、QTもダメだと、いろんな批判的な意見とか、『練習しろ』とかあるかもしれないけど、去年は優勝もできたし、シードも戻って、やりたいことを純粋に楽しめてできたので良かった」

 ―3月からゴルフの新シーズンが始まる。

 「今日はたくさん元気をいただいて、途中で泣きそうになった。こんなにたくさんの方が応援してくださっているので、オフにしっかり準備をして、みんなに期待に応えられるように頑張りたい」

 ―今季の目標は。

 「復活して、ここからがすごい大事。優勝はもちろんそうだけど、フェアウェーキープ率が悪い分、パーオンもしないし、パットも良くない。フェアウェーキープ率を上げたい」

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