◆米国男子プロゴルフツアー ファーマーズインシュアランス・オープン 最終日(1日、カリフォルニア州トーリーパインズGC・南C=7765ヤード、北C=7258ヤード、いずれもパー72)
9位から出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算12アンダーの11位でフィニッシュした。
2番は約10メートルをねじ込み、6番パー5は2オンに成功し、前半で2つ伸ばして折り返した。11番は1メートルのパーパットがカップに蹴られてボギーとしたが、13番はグリーン手前から1メートル強に寄せる好アプローチでバーディーを奪った。その後はスコアを伸ばせず、最終ラウンドを70で終えた。
大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ「後半はショットも少し乱れてしまったのでチャンスがなかったけど、オーバーパーを打たずに終わって良かった」と語った。
自身の今季2戦目に臨んだ松山は初日に64をマークして3位発進。2日目に73と落として18位に後退し、3日目は69で9位に再浮上したが、トップ10入りは逃した。
◆松山に聞く
―最終ラウンドを振り返って。
「スタートからチャンスがあった中で、前半は4アンダー、5アンダーを出さなきゃいけない感じのゴルフだったけど、なかなかうまくいかず、後半はショットも少し乱れてしまったのでチャンスがなかったけど、オーバーパーを打たずに終わって良かった」
―後半はアプローチが良かった。
「ライも良かったし、1個、2個入ってくれてもいいのにな~と思いながらプレーしていた」
―次週は2勝を挙げているフェニックス・オープン。意気込みは。
「しっかりティーショットとパッティングをうまくできれば上位にはいると思うので、頑張りたい」

