◆米男子プロゴルフツアー プレーヤーズ選手権 第3日(14日、米フロリダ州TPCソーグラス=7352ヤード、パー72)
第3ラウンドが行われ、28位で出た松山英樹(LEXUS)は5バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの76とスコアを落とし、通算2オーバーで63位に後退した。
1番をバーディーでスタートしたが、4番で左ラフからの残り131ヤードの第2打が、グリーン手前の池につかまりダブルボギー。12番(328ヤード、パー4)ではティーショットを左の池に入れ、15番まで4連続ボギーを喫した。「池にも入れるし、3パットもするし、いいバーディーもあるし、忙しかった。感覚は確実に良くなっていると思うので、もうちょっと練習して最終日のスタートに備えたい」と振り返った。
17位で出た久常涼(SBSホールディングス)は70で回って6アンダーとし、首位と7打差の15位で最終日を迎える。
金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は81と崩れ、10オーバーの73位となった。
ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が71で回り、13アンダーでトップを守った。

