【米女子ゴルフ】渋野日向子後半失速も43位で決勝へ 「よくやるパターン」パット入らずショットも…


◆米女子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米女子プロ選手権 第1日(25日、ミネソタ州ヘーゼルティンナショナルGC=6760ヤード、パー72)

 第2ラウンドが行われ、27位で出た2019年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(サントリー)は3バーディー、4ボギーの73で回り、通算イーブンパーの43位で予選を突破した。

 「スタートはすごく良かったのでいい流れでいきたかったけど、後半は本当に悔しいラウンドだった。グリーンに乗せることもなかなか難しい状態だったので、疲れました」と振り返った。

 1、2番を連続バーディーとし、4番までに3つ伸ばすスタートダッシュを決めたが、5番の3パットのボギーでブレーキがかかった。11番パー5はグリーン左前バンカーから乗らず5オン1パット、12番は2打目がグリーン奥にこぼれて寄らず。後半に3つのボギーをたたき、失速した。

 「前半はパットもショットもいい感覚ではあったけど、途中3パットをしてから、なかなかパッティングが入らなくなってしまって、ショットも悪い流れにつながっていってしまった。自分はよくやるパターンな感じだなと思った」と悔しがった。

 決勝ラウンドに向けて「まずは体をしっかり休めて、明日にフレッシュな状態で臨めるように。2日間、上を見るだけなので、しっかりいいゴルフをして上位で終われるように明日から頑張りたい」。2024年に7位に入った大会で浮上を目指す。

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