【男子ゴルフ】70歳・倉本昌弘が2日開幕の男子ゴルフツアーに出場へ「16歳の加藤金次郎と回りたい」 8月にレギュラーツアー卒業


日本ゴルフツアー機構(JGTO)の理事会後に会見した諸星裕会長(左)、倉本昌弘副会長

日本ゴルフツアー機構(JGTO)の理事会後に会見した諸星裕会長(左)、倉本昌弘副会長

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)の倉本昌弘副会長が29日、都内で理事会後に会見し、7月2日開幕のプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品(栃木・西那須野CC)に出場することを明かした。

 国内男子ツアー30勝の永久シード保持者で70歳歳の倉本は、ジャパンゴルフツアー選手会主催の同大会に初出場。「エージシュートと最年長予選通過を狙いたい」と意気込んだ。さらに、「加藤金次郎と一緒に回りたい。16歳と70歳で54歳差。孫くらいだね!」とノリノリ。2週前のACNツアー「アイゴルフシェイパー・チャレンジ」で16歳44日のツアー最年少記録で優勝した加藤金次郎(フリー)と同組でのプレーを熱望した。

 倉本は今季、5月の関西オープンに出場。初日に70代ではツアー史上2人目のイーグルを奪ったが、杉原輝雄さんが持つ最年長予選通過記録(68歳311日)の更新は逃した。次戦は8月のSansan・KBCオーガスタでレギュラーツアーを“卒業”すると表明していたが、選手ら周囲からプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品の出場を提案され、参戦が決まった。

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