【全英オープン】久常涼「すごくいいスタート」3差13位発進 松山英樹は85位で出遅れる


◆男子プロゴルフツアー メジャー最終戦 全英オープン 第1日(16日、英ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)

 第1ラウンドが行われ、2024年以来2度目の出場となる久常涼(SBSホールディングス)が2バーディー、ボギーなしの2アンダー68で回り、前年覇者のスコッティ・シェフラー(米国)らと並びトップと3打差の13位で好スタートした。

 今季米ツアーで5度のトップ10入り。メジャー大会でも全米プロが35位、全米オープンは43位と4日間戦い抜いてきた23歳は「すごくいいスタートが切れた。ボギーフリーというのがすごく大きい。焦ることなくできた。終盤は耐える場面が多かったが、いいプレーができた」と振り返った。

 永野竜太郎(フリー)は71で60位。松山英樹(LEXUS)は72で回り、金子駆大(NTPホールディングス)とともに85位と出遅れた。

 中島啓太(フリー)、片岡尚之(ACN)、比嘉一貴(フリー)は73で106位。

 米沢蓮(LAND CARRY)は76で142位。

 65をマークしたジャクソン・スーバー(米国)が単独首位に立った。ロリー・マキロイ(英国)は72で85位。

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