
北海道meijiカップのプロアマ戦後に取材に応じた小祝さくら
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ プロアマ戦(6日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)がプロアマ戦で最終調整し、地元・北海道での大会へ「優勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。
前週は試合がなく、2日には新潟・長岡市で「長岡まつり大花火大会」を現地で観覧した。「TikTokでいつも動画が出てきて奇麗だなと。日程を見たらたまたまオープンウィークの週で、これは『行け!』ってことだな」と観覧チケットを申し込んだ。見事に抽選で当たり、女子プロ仲間の川崎春花、新垣比菜、吉本ひかる、妹・あゆさんで足を運んだ。
みんなで浴衣を来て会場を訪れた。「車の中でみんなで手伝いながら浴衣を着て、髪もセットした。夏っぽいことをしたのが久しぶりで、すごい楽しかった」。夏休み中の人気イベントとあり、都内から新潟への車移動は大渋滞だったという。「想定外の渋滞に巻き込まれて、行きも帰りも6時間くらいかかった。日帰りで朝5時頃にお家に着いた。すごい過酷だったけど、それを超えるくらい良かった。本当にキレイだった」と笑顔を浮かべた。
北海道・北広島市出身で、会場は実家から車で10分ほどと国内ツアーの試合会場では一番近い。ジュニア時代から慣れ親しんだコースだ。昨年大会は左手首のケガで出場できなかった。「前に出た時より距離も伸びた。風は毎日吹くので3~4アンダー出せたらうれしい」と見据えた。

