
「ファンケル クラシック」の舞台となる裾野カンツリー倶楽部
株式会社ファンケルは5日、PGAシニアツアー「ファンケル クラシック」(10月16~18日、静岡・裾野カンツリー倶楽部)の大会概要を発表した。「シニアの元気が日本の元気!!」をスローガンに2001年からスタート。25周年の節目を迎える今年は、これまでの感謝の思いを込めて入場無料で開催する。
今年度もアマチュア5人を含む78選手が出場予定で、女性の活躍を応援する企業として、昨年に続き「LADYGO CUP」に出場している女子ゴルファーによるエキシビションマッチを併催。有村智恵、原江里菜、宮里美香ら6選手が出場予定となっている。
会場内では「未来の自分に、気づく一打。」をテーマに、現在の肌状態だけでなく未来の肌リスクを予測するカウンセリングサービス「FANCL SKIN PATCH(ファンケル スキンパッチ)」の体験コーナーをはじめ、体の糖化度やカロテノイド量を測定できる健康カウンセリングコーナーを展開。子どもも楽しめるように、パターゴルフや射的などが体験できる「KIRINキッズパーク」も設置される。
同社は大会を通じて、シニアだけでなく、女性をはじめとする全ての世代が生き生きと活躍できる社会の実現を目指していく。

