◆米男子プロゴルフツアー ウィンダム選手権 第1日(6日、米ノースカロライナ州セッジフィールドCC=7131ヤード、パー70)
今季レギュラーツアー最終戦の第1ラウンドは悪天候のためサスペンデッドとなり、12人が競技を終えられなかった。順位は暫定。
米ツアー11勝の松山英樹(LEXUS)は1イーグル、5バーディー、2ボギーの65をマークし、首位と4打差の11位で発進した。
日本勢は4人が出場し、平田憲聖(エレコム)は17ホールをプレーし、2アンダーの68で54位。金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は1アンダーの69で73位、久常涼(SBSホールディングス)は3オーバーの73で133位と出遅れた。
ボウ・ホスラー(米国)が9アンダーの61をたたき出し、暫定で単独首位発進を決めた。
今大会を終えた時点でポイントランク70位までが、プレーオフシリーズ初戦のフェデックスセントジュード選手権(13日開幕、テネシー州TPCサウスウィンド)の出場権を獲得する。

