【米男子ゴルフ】松山英樹は3週連続トップ10の7位 ブレナンが優勝賞金2億4000万円を獲得


◆米男子プロゴルフツアー ウィンダム選手権 最終日(9日、米ノースカロライナ州セッジフィールドCC=7131ヤード、パー70)

 今季レギュラーツアー最終戦の最終ラウンドが行われ、11位から出た松山英樹(LEXUS)は7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66をマークし、通算14アンダーの7位で終えた。2週前の3位、前週の5位に続き、3週連続でトップ10に入った。

 65位で出た平田憲聖(エレコム)は5バーディー、4バーディー、1ダブルボギーの71と落とし、通算2アンダーの72位で終えた。

 マイケル・ブレナン(米国)が首位で出て64をマークし、通算22アンダーでツアー2勝目。優勝賞金153万ドル(約2億4000万円)を獲得した。

 今大会を終えた時点でポイントランク70位までが、プレーオフシリーズ初戦のフェデックスセントジュード選手権(13日開幕、テネシー州TPCサウスウィンド)に進出。日本勢は松山が20位、久常涼(SBSホールディングス)が43位で出場権を獲得した。

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