
ホステスプロの安田祐香(左)は、キャディーの姉・美祐さんとNECポーズをとった(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー NEC軽井沢72 プロアマ戦(13日、長野・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)
ツアー2勝の安田祐香(NEC)がプロアマ戦で最終調整し、所属先のNECが主催するホステス大会で優勝を誓った。
前週の北海道meijiカップは、首位で出た最終日に72と伸ばせず3位。「成績も最近はいい感じ。先週、久しぶりに優勝争いができて、自信は少しは出た」と充実ぶりを語った一方で、「その反面、思ったより右に飛んでしまうミスも目立ってしまうこともあるので、ミスを減らしたい」と修正を掲げた。
今季はパーオン率が全体10位の69・96%とショットに安定感を見せている。24年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン、昨年の富士フイルムスAT時尾アリス女子オープンでも雨が振る中で優勝。「雨が得意? そんなに思ったことはない。洋芝は雨が降ると苦戦してしまうので、晴れてほしいですね」と笑った。
ホステス大会は23年14位、24年10位、昨年は32位。「プレッシャーは感じているけど、あんまり思い込みすぎないようにして、集中してやりたい。バーディー合戦になると思うので、初日から(上位に)ついていけるようにマネジメントをしっかりしたい」と気合を込めた。

