
2番ティーショットを放つ鳥居さくら(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー CATレディース 第2日(22日、神奈川・大箱根CC=6657ヤード、パー72)
第2ラウンド(R)が行われ、19歳ルーキーの鳥居さくら(Sky)は首位で出て3バーディー、1ボギーの70で回り、首位と1打差の3位で決勝Rに進んだ。
出だし1番パー5で2オンに成功してバーディー発進。4番は50センチに寄せ、7番は約6メートルを沈めて伸ばした。15番パー5でボギーを打ち、3位に後退した。
鳥居は「前半はパッティングもショットも良くて、いい流れでは回っていたけど、後半に入ってから少しパターが入らなくなってしまって、なかなかバーディーが取れなかった。ピンチをしのげたのでこのスコアで上がれたけど、逆にピンチが多かったのが今日の反省でもある」と振り返った。
今季2人目のルーキー初優勝に向けて、首位と1打差で最終日に臨む。「全然プレッシャーは感じていないけど、明日は明日で難しいところにピンを切ってくると思う。それに応じたショットがカギになるので、また1打1打集中してプレーするのみ」と気を引き締めた。

