【男子ゴルフ】比嘉一貴と平本世中がトップに並んでサンデーバックナインをプレー中 ツアー記録通算32アンダーを更新へ


比嘉一貴

比嘉一貴

◆男子プロゴルフツアー ISPSハンダ夏に爆発トーナメント 最終日(23日、群馬・草津CC=6690ヤード、パー72)

 最終組が10番を終了。2打差2位で出た昨年覇者の比嘉一貴(フリー)が前半を1イーグル、3バーディーで回って5つ伸ばして折り返し、10番のバーディーで通算30アンダーとし、トップの平本世中(せじゅん、フリー)を捉えて11番に入った。

 2022年カシオワールドオープンでチャン・キム(米国)が記録した32アンダーのツアー記録更新がかかる。

 木下稜介(AKRacing)が27アンダーで暫定3位、と藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、小平智(Admiral)らが26アンダーの暫定4位でプレー中。

 本大会は昨年12月に亡くなった尾崎将司さんの追悼大会として開催。ジャンボ尾崎さんのパネルが全18ホールに飾られ、生前の肉声をAIで生成したメッセージが毎ホール、選手を鼓舞している。

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