
ティーショットを放つ細野勇策
◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 最終日(30日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、プロ転向17年目の34歳、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が7バーディー、ボギーなしの65をマークし、通算23アンダーでツアー初優勝を飾った。トップと1打差2位から逆転し、優勝賞金2000万円を獲得した。
ポイントランク1位の細野勇策(三共グループ)が67で回り、通算20アンダーで単独2位。70の香妻陣一朗(フリー)と63の砂川公佑(オークラ輸送機)が19アンダーで3位、66の河本力(大和証券)は18アンダーの5位に入った。
岩崎亜久竜(フリー)が17アンダーの6位。福住修(東亜道路工業)、内藤寛太郎(ロピア)、大槻智春(真清創設)、永野竜太郎(フリー)が15アンダーの7位で終えた。
米ツアーを主戦場とし、今季国内ツアー初出場の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は13アンダーの14位だった。

