
7番、ティーショットを放つ細野勇策(カメラ・馬場 秀則)
◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン 第3日(17日、滋賀・タラオCC西C=7411ヤード、パー70)
第3ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
国内メジャー年間2勝目を狙う23歳レフティーの細野勇策(三共グループ)は前半で2つ伸ばし、通算13アンダーの単独首位をキープして折り返した。
大岩龍一(フリー)が首位と4打差の9アンダー2位、2024年覇者の今平周吾(ロピア)が8アンダーの3位。カズマ・コボリ(ニュージーランド)、坂本雄介(jioworks)、宋永漢(ソン・ヨンハン、韓国)が7アンダーの4位に続いた。
岡田晃平(フリー)、米沢蓮(LAND CARRY)、平本世中(せじゅん、フリー)、池村寛世(ともよ、フリー)が6アンダーの7位に並んだ。

