【女子ゴルフ】黒フレアスカートを初着用「けっこう似合ってると思う」 桑木志帆は1差2位浮上 今季4勝目を狙う


◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第2日(23日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)

 ツアー6勝でメルセデス・ランク1位の桑木志帆(大和ハウス工業)が5位で出て5バーディー、1ダブルボギーの69をマークし、通算7アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

 1つ伸ばして迎えた前半の8番は3メートル弱に寄せ、9番は14メートルをねじ込み、10番は2・5メートルに乗せて3連続バーディー。13番パー4はティーショットを右ラフに打ち込み、アプローチを寄せ切れずにダブルボギー。だが、直後の14番で1メートル強に寄せてバウンスバックした。

 桑木は「前半はショットが良くて、パッティングもいい距離が入ってくれたのでスコアが作れた。最近はダボが多くて、自分の課題でもある中でダボを打ってしまったのは悔しかったけど、次のホールで1つ返せてよかった」と振り返った。

 「目立つのが好き」と豪語し、派手なウェアを着ることが多い桑木。この日は人気キャラクラ―「ベティーちゃん」のイラストが入った赤いウェアでプレーした。黒いフレアスカートを初めて着用し「けっこう似合っていると思う」と笑みを浮かべた。

 今季4勝目がかかる週末へ「あまり調子は良くないけど、それでもこの位置で戦えているので、あと2日間、自分が持っているものを全て出し切れるように頑張りたい」と力を込めた。

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