【女子ゴルフ】昨年は11打差独走V 佐久間朱莉「やっぱり連覇したい」 3連続バーディーで1打差2位に浮上


18番、バーディーパットを沈めガッツポーズする佐久間朱莉。スコアを6つ伸ばし、7アンダー2位タイに浮上した (カメラ・豊田 秀一)

18番、バーディーパットを沈めガッツポーズする佐久間朱莉。スコアを6つ伸ばし、7アンダー2位タイに浮上した (カメラ・豊田 秀一)

◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第2日(23日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)

 昨年覇者でツアー7勝の佐久間朱莉(大東建託)が20位で出て6バーディー、ボギーなしでこの日ベストの66をマークし、通算7アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

 大会2連覇に向けて、佐久間がV戦線に急浮上した。

 前半の6番は4メートル、7番は1メートル、8番は3メートルに寄せて3連続バーディーを奪取。最終18番は6メートルの下りフックラインをねじ込んだ。「昨日に比べてティーショットがフェアウェーに行く回数が増えてくれた。パッティングのタッチがすごく合っていた」と自画自賛した。

 昨年は大会記録を6打更新する通算25アンダー。2位との11打差は日本勢ツアー最大に並び、歴代2位タイと記録ずくめの自身4勝目を挙げ「いいイメージ? あります」と笑みを見せた。首位と1打差で臨む週末へ「やっぱり連覇したい思いはある。自分のプレーに集中して頑張りたい」と今季4勝目へ気合を入れた。

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