
9番、ティーショットを放つ桂川有人(カメラ・横尾 紗知)
◆男子プロゴルフツアー バンテリン東海クラシック 最終日(1日、愛知・三好CC西C=7300ヤード、パー71)
最終組が前半を終了。3位で出た桂川有人(国際スポーツ振興協会)が9番までに2つ伸ばして通算10アンダーとし、2打差の単独首位に立って折り返した。前週の欧州ツアー、ジェネシス選手権からの2週連続優勝へ前進中。
首位で出た岩崎亜久竜(フリー)は3つ落とし、8アンダーに後退。田中裕基(名阪急配)、昨年覇者の下家秀琉(エレコム)と2位に並んでいる。

