【男子ゴルフ】前田光史朗が首位で後半へ 池田勇太は7年ぶり優勝へ1差2位で折り返す


4番、ティーショットを放つ池田勇太(カメラ・豊田 秀一)

4番、ティーショットを放つ池田勇太(カメラ・豊田 秀一)

◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 最終日(7日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)

 最終組が前半を終了。2位で出たホストプロの前田光史朗(ACN)が9番までに2つ伸ばし、通算13アンダーの単独トップに浮上し後半に入った。

 7年ぶりツアー22勝目がかかる池田勇太(フリー)は前半を1イーグル、1バーディー、1ボギーで回り、岡田晃平(フリー)、吉田泰基(東広野GC)とともに12アンダーで追走中。

 古川龍之介(ゼビオホールディングス)と李尚熹(韓国)が11アンダーで5位につけている。

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