女子ゴルフ、野村は15位、大山は41位…リオ五輪第3R


2番ホールでショットをミスした大山(ロイター)

2番ホールでショットをミスした大山(ロイター)

 ◆リオデジャネイロ五輪 女子ゴルフ第3日(19日・五輪ゴルフコース=パー71)

 女子の第3ラウンドが行われ、野村敏京(23)=フリー=は通算3アンダーで15位タイに、大山志保(39)=大和ハウス=は通算5オーバーで41位タイに後退した。

 トップは朴仁妃(28)=韓国=で11アンダー。

 4アンダーの17位スタートとなった野村は3バーディー、4ボギーの72の通算3アンダー。

 野村は「ショットもパットもまあまあだったけど、急に風が出てきて、大事なところでミスが出たのが悔しかった。(メダルは)今の位置では難しいけれど、最後まで頑張ります」と淡々と語った。

 1アンダーの32位スタートの大山は2番、3番でボギーをたたくなど苦しみ、2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの77で、通算5オーバーとした。大山は「ロングパットの距離感が悪くて、それからショットも崩れた。これが自分の実力。メダルにはまったく届かなくなったが、少しでも上の順位行けるように頑張りたい」と語った。

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