優勝ならマスターズ出場権…海外アマ大会で大院大4年の亀代が3位浮上


アジアパシフィックアマチュア選手権に出場し、2番で第1打を放った亀代順哉

アジアパシフィックアマチュア選手権に出場し、2番で第1打を放った亀代順哉

 ◆男子アマチュアゴルフ アジアパシフィック選手権第2日(7日、韓国・ジャック・ニクラウスGC、6457ヤード、パー72)

 午前スタートの全組が競技を終え、4位で出た亀代順哉(21)=大阪学院大4年=が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算7アンダーで首位と3打差の3位に浮上。「朝から風が強くてどうなるかなと思ったけど、我慢してできた」と振り返った。日本人では10、11年に松山英樹が連覇を果たした大会で、優勝者には来年のマスターズ出場権が与えられる。

 40位で出た大西魁斗(17)=米・IMGアカデミー=は71で回り、2オーバーで24位。「後半はきのうと違っていいゴルフができた。前半にもっと伸ばさないといけなかった」。初日に2打差の2位につけた小斉平優和(こさいひら・ゆうわ、18)=茨城・日本ウェルネス高3年=、7位の金谷拓実(18)=広島国際学院高3年=、40位の比嘉一貴(21)=東北福祉大3年=、59位の石徳俊樹(22)=大阪学院大4年=は午後組でスタートした。

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