石川遼は後退 首位は8アンダーで韓国の黄重坤とオーストラリアのS・ストレンジ 最終組がハーフターン


5番でティーショットを放つ石川遼

5番でティーショットを放つ石川遼

 ◆男子プロゴルフツアーカシオワールドオープン 第3日(24日、高知・Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)

 晴天の下、競技が行われ、最終組がハーフターンした。9位から出た賞金ランク64位の小鯛竜也が、11ホールを終えて3バーディー、ボギーなしの通算7アンダーで3位につけ、浅地洋佑、韓国の崔虎星、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)とともに1打差を追いかける。首位は、通算8アンダーで黄重坤(韓国)とスコット・ストレンジ(オーストラリア)が立っている。

 5位から出たツアー初優勝を含む今季2勝の秋吉翔太が、2バーディー、1ダブルボギーの6アンダー。賞金シード争いが激化するランク54位の木下稜介、同56位の嘉数光倫、60位の比嘉一貴、同73位の香妻陣一朗らと9人で並んでいる。

 今大会優勝で初の賞金王が決まる賞金ランク首位の今平周吾は13ホールを終えて1バーディー、ボギーなしの4アンダーとし、同65位の近藤智弘、同79位の北村晃一らと並んで19位。28位から出た石川遼は、16ホールを終えて、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーで、46位に後退している。

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