メジャー覇者・渋野日向子はしっかり予選通過「よかったです…」


笑顔でラウンドする渋野日向子(カメラ・谷口 健二)

笑顔でラウンドする渋野日向子(カメラ・谷口 健二)

 ◆女子プロゴルフツアー 中京テレビ・ブリヂストンレディス 第2日(25日、愛知・中京GC石野C=6482ヤード、パー72)

 今季メジャー初戦、ワールドレディスサロンパスカップを制した渋野日向子(ひなこ、20)=RSK山陽放送=は60位から出て、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算イーブンパーの46位とカットラインギリギリで予選通過を果たした。「よかったです…だいぶ気になっていました」とほっとした表情を見せた。

 1オーバーで迎えた6番パー5。第3打、残り37ヤードのアプローチを60センチに寄せてバーディーを奪い、通過圏内に入った。最終9番では、第1打をバンカーにつかまり大ピンチを迎えた。だが、残り10ヤードの第4打。アプローチを10センチに寄せてパーと、しぶとく粘ってみせた。

 最終日へ「予選落ちの危機から解放されたので、悪くなるか、良くなるかわからないけど、爆発したいと思います」と力を込めた。

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