今平が9ホールを終えて首位タイに浮上、永野ら1打差


1番、ティーショットを放つ永野竜太郎

1番、ティーショットを放つ永野竜太郎

 ◆男子プロゴルフツアー ミズノオープン(報知新聞社特別協力)第2日(31日、茨城・ザ・ロイヤルGC=8016ヤード、パー72)

 3アンダーの4位からから出た昨年賞金王の今平周吾は、前半9ホールでスコアを3つ伸ばし、通算6アンダーで首位に並んでいる。68で回った金永雄(韓国)も6アンダーで首位。1打差の5アンダー3位に、70の永野竜太郎とD・ペリー(オーストラリア)がつけている。

 2週連続優勝を狙う大槻智春、ミズノ契約のホストプロ・小鯛竜也、比嘉一貴、金庚泰(韓国)が3アンダーの5位となっている。初日にアルバトロスを記録した木下稜介は73で、中里光之介、C・キム(米国)らと並んで2アンダーの9位としている。小平智は10ホールを終えてイーブンパーの29位。

 この日は実測7619ヤードで行われている。今大会の上位4人(有資格者を除く)がメジャー最終戦の全英オープン(7月18~21日・ロイヤル・ポートラッシュGC)切符を獲得する。

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