高橋彩華は1打差の暫定2位に後退 渋野日向子はスコアを伸ばせず15位


17番、ティーショット前に降雨のため中断となり、タオルを頭に乗せる渋野日向子

17番、ティーショット前に降雨のため中断となり、タオルを頭に乗せる渋野日向子

◆女子プロゴルフツアー Tポイント×ENEOS 第2日(20日、鹿児島高牧CC=6424ヤード、パー72)

 第2ラウンド(R)は午後3時45分、降雨によるコースコンディション不良のためサスペンデッドとなり、26人がホールアウトできなかった。21日午前7時20分に競技を再開する。

 3打差の4位から出たホステスプロの渋野日向子は16番終了で3バーディー、3ボギーでスコアは5アンダーのまま暫定15位に後退した。

 単独首位から出た高橋彩華(さやか)は14番終了で10アンダーで1打差の2位に後退。サイ・ペイイン(台湾)が65をマークし、11アンダーで単独首位に立った。イ・ミニョン(韓国)が65で回り、9アンダー3位につける。

 山内日菜子、小祝さくら、浅井咲希、ペ・ソンウ(韓国)が8アンダーの4位で並んでいる。19年大会覇者の上田桃子が68、鹿児島出身の勝みなみは70で回り、ともに5アンダーの15位となっている。

 前週優勝の稲見萌寧は古江彩佳と並び、2アンダーの41位。賞金ランク1位の笹生優花は72で、イーブンパーの56位となった。76の原英莉花は4オーバーの88位で予選落ちが濃厚となった。

 2R終了時で60位タイまでが予選を通過する。

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