河本結が3年越しの連覇へ2打差の単独首位で後半へ アクサレディス最終日


1番、ティーショットを終え、雨が小雨になったことでガッツポーズを見せる河本結

1番、ティーショットを終え、雨が小雨になったことでガッツポーズを見せる河本結

◇女子プロゴルフツアー アクサレディス 最終日(28日、宮崎・UMKCC=6568ヤード、パー72)

 降雨による39分間の中断を挟んで、最終組が前半9ホールを折り返した。単独首位で出た19年大会覇者の河本結が前半1ボギーで回り、後続に2打差をつけて通算12アンダーで単独首位をキープしている。ツアー2勝のぺ・ソンウ(韓国)、ツアー1勝の岡山絵里が2打差の2位で続く。

 元世界ランク1位で今年初戦の申ジエ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)、通算3勝の稲見萌寧は8アンダーの4位に並ぶ。高橋彩華は7アンダーの7位。今季2勝の原英莉花、福山恵梨、山下美夢有が6アンダーの8位で続く。

 渡米前最後のラウンドとなる19年のメジャー、AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子は4アンダーの12位。14年大会覇者の渡辺彩香、17年と19年賞金女王の鈴木愛は3アンダーの18位。賞金ランク1位の小祝さくらは2アンダーの26位となっている。

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