金谷拓実が日本勢2番手の世界ランク76位 東京五輪代表圏内に初浮上


金谷拓実

金谷拓実

 男子プロゴルフの18日付の世界ランクが発表され、2021年の日本男子ツアー初戦、東建ホームメイトカップでツアー通算3勝目を挙げた金谷拓実(22)=フリー=が118位から76位へと浮上した。日本勢2番手となり、初めて東京五輪代表圏内に入った。

 東北福祉大の先輩で、世界ランク14位のマスターズ王者・松山英樹(29)=LEXUS=とともに、東京五輪代表入りへ前進した。金谷は昨年10月のプロ転向時は世界ランク218位だったが、その後5戦で2勝を挙げる驚異的な活躍で一気に駆け上がってきた。

 一方、18年と19年の日本ツアー賞金王・今平周吾(28)=フリー=は前週の82位から95位へと後退。日本勢3番手となった。日本勢4番手は140位の石川遼(29)=カシオ=、5番手は148位の星野陸也(24)=フリー=となっている。

 世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(36)=米国=、2位のジャスティン・トーマス(27)=米国=、3位のジョン・ラーム(26)=スペイン=に変動はなかった。

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