21歳の石坂友宏&53歳の谷口徹が暫定首位でホールアウト 石川遼、金谷拓実は午後スタート…関西OP第2日


18番、ティーショットを放つ石坂友宏 (カメラ・馬場 秀則)

18番、ティーショットを放つ石坂友宏 (カメラ・馬場 秀則)

◆男子プロゴルフツアー 関西オープン 第2日(23日、兵庫・有馬ロイヤルGCロイヤルC=7103ヤード、パー71=一般非公開)

 第2ラウンドが行われ、初の初日首位発進を切ったツアー未勝利のルーキー・石坂友宏(21)が5バーディー、1ボギーの67。首位と1打差3位から出たツアー通算20勝の谷口徹(53)は6バーディー、1ボギーの66をマーク。ともに通算10アンダーに伸ばして暫定首位でホールアウトした。

 13位スタートの上井邦裕(38)が1イーグル、4バーディーの65をマークし、9アンダーで1打差の3位に浮上している。

 ツアー通算17勝の石川遼(29)、前週のツアー、東建ホームメイトカップで通算3勝目を挙げた金谷拓実(22)らは午後スタート組で、石川は午後0時50分、金谷は同1時にいずれも10番からティーオフする。

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