稲見萌寧が通算16アンダーで単独首位キープ 今年6度目Vへ 西村優菜ら4人が4打差2位、古江彩佳は6打差8位


1番、ティーショットを放つ稲見萌寧

1番、ティーショットを放つ稲見萌寧

◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第3日(12日、兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)

 大会第3日が行われ、全組がホールアウトした。10アンダーの首位で出た稲見萌寧が6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算16アンダーで単独首位をキープ。稲見は3日間連続ノーボギーのラウンドを続け、今年6度目の優勝への勢いを加速させた。

 首位と2打差の2位で出た西村優菜は、6バーディー、2ボギーの68でスコアを4つ伸ばし、首位と4打差の2位をキープ。7つ伸ばした木村彩子や青木瀬令奈、西郷真央も12アンダーとし、2位には計4人が並んだ。

 古江彩佳も5バーディー、ボギーなしで10アンダーまでスコアを伸ばし、8位に浮上。東京五輪代表を争う稲見を5打差で追う。

 今大会の上位2人には、8月開幕のAIG全英女子オープン出場権が与えられる。

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