大会アンバサダーの宮里藍さんが大会を総括 「最後までドキドキハラハラ」


全組ホールアウト後、インタビューに応じた大会アンバサダーの宮里藍さん

全組ホールアウト後、インタビューに応じた大会アンバサダーの宮里藍さん

◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 最終日(13日、兵庫・六甲国際GC=6517ヤード、パー72)

 日米ツアー通算24勝で元世界ランク1位の宮里藍さん(35)が大会アンバサダーとして、第30回大会を総括した。

 「本当に興奮しました。ここ数年でまれに見る大混戦で、最後までドキドキ、ハラハラしていました」と振り返った。今大会ではピン位置を含め、コースセッティングにも関わった。4年ぶりの2勝目を挙げた青木瀬令奈については「淡々と丁寧に、最後まで自分のプレーを貫き通したと思いました」と賛辞を送った。「青木選手は28歳ですけど、ベテランの域に入るような選手。若手の大きな壁になってプレーするのはいいと思います。本当におめでとうございます、と言いたいですね」と祝福した。

 昨年大会はコロナ禍で中止となり、今年は無観客開催だった。「2年ぶりの思いもあり、最後まで開催できて最終日もここまでできてうれしいです。選手の皆さんが良いプレーをしてくれたのでほっとしています。来年は、ギャラリーの皆さんとお会い出来るのを楽しみにしております」と挨拶した。

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