米国に来てからこれまでシャワーだけだったが、すねくらいまでの高さのバスタブに湯を張ってみた。国内出張では大浴場つきの宿が重宝している。前回、4月のマスターズ出張の時は湯をためられたが、あまりきれいな宿ではなく見送っていた。今回はホテルなので、体を伸ばして全身、湯船に浸かった。水かさが低いため、体勢は多少つらいものがあるが、シャワーより断然、疲れの取れ方が違う。今さらだが、日本から入浴剤を持ってこなかったことを“プチ後悔”している。(正)
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