
ティーショットを放つ蝉川泰果 (カメラ・馬場 秀則)
◆男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 日本オープン 最終日(23日、兵庫・三甲GCジャパンC=7178ヤード、パー70)
6打差首位から出たアマチュアの蝉川泰果(たいが、東北福祉大4年)が前半9ホールを2バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの37で回り通算11アンダーで、2位の比嘉一貴に4打差をつけて単独首位を守っている。1バーディー、1ボギーの比嘉が7アンダーで続く。
アマチュアの杉浦悠太(日大3年)が5アンダーの3位。金谷拓実が3アンダーの4位、長野泰雅(たいが)が2アンダーの5位となっている。
アダム・スコット(豪州)は、池田勇太、小平智らと並び1オーバーの7位につける。中島啓太は75で、11オーバーの32位となっている。