笹生優花が67で好スタート 前半に3連続バーディー「全体的に安定していた」


笹生優花

笹生優花

◆米女子ゴルフ ホンダLPGA第1日(23日、タイ・サイアムCC=6576ヤード、パー72)

 21年全米女子オープンの覇者・笹生優花(フリー)は7バーディー、2ボギーの5アンダー、67で回り、首位と2打差の暫定6位につけている。ジェニファー・カップチョ(米国)、リン・シユ(中国)が7アンダーで首位に立っている。

 笹生は5番から3連続バーディーを奪うと、9番もバーディー。後半に入り、10、12番で3メートル前後のバーディーパットを沈めた。11、16番でボギーを喫したが、最終18番パー5を2オン2パットのバーディーで締めくくった。

 試合後は「今日は全体的に安定していて良かった。(5番から3連続バーディーと)パターが良かった。(スタークらと同組で回り)先輩方からいろいろ勉強になった。尊敬する選手たちなので。(明日に向けて)全体的に少し練習して、また楽しんでできたら」と話していた。

最新のカテゴリー記事