稲見萌寧はベストスコア66でイーブンパー23位浮上 イーグル奪い「結果につながってうれしい」


稲見萌寧

稲見萌寧

◆米女子プロゴルフツアー ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ 第3日(20日、米フロリダ州レークノナ・クラブ=6617ヤード、パー72)

 今季から米ツアーに参戦する稲見萌寧(Rakuten)は34位から出て、1イーグル、4バーディーでこの日のベストスコア66をマークし、通算イーブンパーの23位に浮上。ラウンド後のWOWOWのインタビューで「今日はすごく楽しくプレーできた。ショット、パット両方ともいい感じでいってくれたので、すごく良かった。最初に(前半の14番で)イーグルを取って流れをつかめたのが一番大きかった。とくに変えたというわけではないが、ショットやパッティングは昨日悪かったところを今日どう修正するかというのをいろいろやって、うまくはまってくれた」とうれしそうに話した。

 実測232ヤードとティーが前に出た14番パー4でイーグルを奪った。「ティーショットも自分の中では完璧で、セカンドはバンカーからだったが、これも自分の思う通りにいってくれて結果につながってすごくうれしかった」と喜んだ。後半も4バーディーを重ね、「毎ショットいろいろとマネジメントしながら、キャディーと相談してうまくできた」とうなずいた。

 23位から上位進出を狙うツアーデビュー戦の最終日へ「今日ビッグスコアが出せたので、明日につなげていけたらいい」と視線を上げた。

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