◆米男子ゴルフツアー ソニー・オープン 第3日(17日、米ハワイ州・ワイアラエCC=7044ヤード、パー70)
59位で出た2022年大会覇者の松山英樹(LEXUS)は7バーディー、2ボギーの65をマークし、通算6アンダーに伸ばした。ホールアウト時点で首位と3打差の17位に浮上した。
出だし1番で4メートル強から3パットでボギー先行。だが、2番で約9メートルのパットを沈めてバウンスバックすると、4番、5番でいずれも3メートル強に寄せて連続バーディー。8番は2メートルに乗せ、9番パー5は2オン2パットで伸ばした。
後半の12番でフェアウェー左のバンカーから第2打を4強に乗せてバーディー17番パー3は1オンしながらも3パットでボギーをたたいたが、最終18番パー5は2オン2パットのバーディーで締めた。トップと8打あったトップとの差を3打に縮め、6アンダーでホールアウトした。
2日目は午前組でカットライン上の1アンダーでホールアウトした際に「午前中でこの順位で通ったためしはないので、諦めてますけど」と話していたが、結果的に予選通過。4年ぶりの優勝に向けて、ムービングサンデーで浮上した。

