
18番、ティーショットを放つ水田竜昇。スコアを2つ伸ばし単独首位に立った (カメラ・豊田 秀一)
◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 第2日(11日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)
第2ラウンドが終了し、2位で出た水田竜昇(スプリングフィールドGC)が3バーディー、1ボギーの69で回り、通算8アンダーで単独首位に立った。この日ベストの66をマークした中野麟太朗(フリー)が1打差の2位に浮上。通算6アンダーの3位にM・ヘンドリー(ニュージーランド)と石坂友宏(都築電気)がつけた。
昨年覇者の生源寺龍憲(フリー)は通算イーブンパー47位で決勝ラウンドに進出。昨季賞金王の金子駆大(NTPホールディングス)は通算1オーバー62位で1打及ばず予選落ちした。
10日が悪天候のため中止となり、今大会は54ホールの短縮競技。12日は決勝ラウンドが行われる。

