
4番パーセーブした安田祐香(カメラ・今西 淳)
◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)
最終組が前半を終了。首位から1打差以内に9人がひしめく大混戦となっている。9番終了の台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)、小林光希(みつき、三徳商事)、10番終了の稲垣那奈子(三菱電機)、11番終了の岡山絵里(ニトリ)の4人が首位。1打差の5位に前年覇者の安田祐香(NEC)、初優勝を目指す吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか、フリー)ら5人が追っている。
勝負は、サンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)に突入した。

