【マスターズ】松山英樹最終日はバーディー発進 1番でのバーディーは12年第1R以来14年ぶり2度目


◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 最終日(12日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 2021年大会覇者の松山英樹(LEXUS)が、26年マスターズの最終ラウンドをスタート。トップと9打差29位から浮上を狙う。

 1番はティーショットで3番ウッドを握り、フェアウェーセンターへ運んだ。残り160ヤードの第2打をピン右奧5メートルにつけ、カップに流し込みバーディーを奪い、通算3アンダーとした。

 13年連続15度目の出場となる松山だが、1番でのバーディーは12年第1ラウンド以来14年ぶり2度目。好スタートの波に乗る。

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