入谷響が単独首位で最終日へ 菅楓華2位、吉田鈴4位 小祝さくら、馬場咲希は予選落ち


ブリヂストンレディス第3日をプレー後に取材に応じる入谷響(カメラ・星野浩司)

ブリヂストンレディス第3日をプレー後に取材に応じる入谷響(カメラ・星野浩司)

◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第3日(23日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)

 降雨のため中止となった第2ラウンドが行われ、ツアー1勝の入谷響(加賀電子)が4位で出て6バーディー、1ボギーの67をマークし、通算8アンダーで単独首位に浮上した。

 70の菅楓華(ニトリ)と69の小林光希(三徳商事)が6アンダーの2位。70の吉田鈴(大東建託)、大会コースレコードに並ぶ65をマークした申ジエ(韓国)が5アンダーの4位に並んだ。

 前週優勝の桑木志帆(大和ハウス工業)が4アンダーの6位、佐久間朱莉(しゅり、大東建託)と呉佳晏(ウ・チャイェン、台湾)が3アンダーの7位。藤本愛菜(ヤマエグループHD)、皆吉愛寿香、渡辺彩香(大東建託)、全美貞(韓国)が2アンダーの9位に続いた。

 ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は5アンダーの66位。今季国内ツアー初出場の馬場咲希(サントリー)は78と落とし、114位で予選落ちした。

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