
18番、バーディパットを沈めて首位にたったアマチュアの金瑞娥(カメラ・岩田 大補)
◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第1日(11日、兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)
14歳の韓国のアマチュアで、日本ツアー初出場の金瑞娥(キム・ソア)が9バーディー、ボギーなしの9アンダー63をマークし、単独首位発進を決めた。「今日はパッティングがすごく良かった。9アンダーは自分でも予想していなかったスコアなのでよくできたと思う」と笑顔で振り返った。
14歳150日での優勝なら、2024年ワールドレディス・サロンパスカップでの李暁松(イ・ヒョソン、韓国)の15歳176日を大幅に塗り替えるツアー最年少優勝になる。
前週の全米女子オープンで14位と健闘した桑木志帆(大和ハウス工業)が2度の3連続を含む8バーディー、ボギーなしで8アンダー64をマークし、1打差2位につけた。
66で回った永井花奈(ServiceNow)、佐藤心結(ニトリ)ら8人が3打差の3位。
2021年大会覇者の青木瀬令奈(リシャール・ミル)、菅楓華(ニトリ)、藤田さいき(JBS)らが67で11位。
小祝さくら(ニトリ)、神谷そら(郵船ロジスティクス)は68で17位。昨年覇者の高橋彩華(サーフビバレッジ)、前週優勝の吉田鈴(りん、大東建託)は69で31位スタート。

