
18番、ラウンドを終えて神谷そら(左奥)と抱き合う桑木志帆(右奥)(カメラ・岩田 大補)
◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 第2日(12日、兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)
2位で出た桑木志帆(大和ハウス工業)が5連続を含む8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算15アンダーの単独首位に浮上した。
トップから出た14歳の韓国のアマチュア、金瑞娥(キム・ソア)は69で回り、12アンダーの2位に後退した。トップとは3打差。
41位で出た荒木優奈(Sky)がスタートからの5連続を含む8バーディー、ボギーなしで、この日最小の64をマークし、10アンダーの3位に急浮上。65の山路晶(森六グループ)、66の穴井詩(らら、ゴルフ5)、ともに68の金沢志奈(クレスコ)と永井花奈(ServiceNow)も5打差の3位につけた。
69の鶴岡果恋(明治安田)は9アンダーの8位で決勝ラウンドに進んだ。昨年覇者の高橋彩華(サーフビバレッジ)は69、菅楓華(ニトリ)は71で、ともに6アンダーの15位。佐久間朱莉(大東建託)は70で5アンダーの26位。前週優勝の吉田鈴(りん、大東建託)は71で4アンダーの39位で予選を突破した。

