北海道北広島市のパークゴルフ場「ローンスケープ輪厚」理事にトップ選手の上林来樹さんが就任 時間が合えば同伴プレーも


ローンスケープ輪厚のコースをバックにポーズを決める上林さん(本人提供)

ローンスケープ輪厚のコースをバックにポーズを決める上林さん(本人提供)

 北海道北広島市にある国内有数の人気パークゴルフ場「ローンスケープ輪厚(わっつ)」の理事に、4月1日から上林来樹さん(34)が就任した。日本トップクラスのパークゴルファーで、2023年の「NPGA杯IN宮城 全日本パークゴルフ大会チャンピオンシップ」優勝、25年の「PGCLチャンピオンシップ」全国1位など、数々のタイトルを獲得している。

 上林さんは「パークゴルフは楽しみながらプレーするのが一番です。もっとゲーム性を高めることも考えています。みんなでパークゴルフを楽しみましょう」と話した。基本的に同コースで勤務しており、仕事の都合や時間が合えば一緒にプレーも可能。「遠慮なく声をかけてください」と笑顔を見せた。YouTubeの「RAIKIのPGチャンネル」も好評だ。

 ローンスケープ輪厚は「ロンスケ」の愛称で親しまれている全4コース。アップダウンが激しく、コースレイアウトも飽きない。ゴルフ場のような美しい「ベント芝」も魅力で、全国からパークゴルフ愛好家が集まってくる。

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