【女子ゴルフ】大混戦トップに5人並んで後半へ 堀琴音、吉田鈴、菅沼菜々、鈴木愛、イ・ミニョン


6番ティーで笑顔を見せる吉田鈴(カメラ・今西 淳)

6番ティーで笑顔を見せる吉田鈴(カメラ・今西 淳)

◆女子プロゴルフツアー 富士通レディース 最終日(18日、千葉・東急セブンハンドレッドC=6717ヤード、パー72)

 最終組が前半を終了。5人が通算12アンダーのトップに並ぶ大混戦のままサンデーバックナインに入った。

 5位で出た堀琴音(ダイセル)が9番までに2つ伸ばし、3位で出た菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)と吉田鈴(大東建託)は1つ伸ばし、首位でスタートした鈴木愛(セールスフォース)とイ・ミニョン(韓国)を捉えた。

 2012年のサマンサタバサレディース以来14年ぶりの優勝がかかる木戸愛(日本ケアサプライ)、大会4勝目を狙う古江彩佳(富士通)ら4人が11アンダーの6位につけている。

 今大会の賞金総額は1億5000万円、優勝賞金は2700万円に増額し、昨年までの3日間競技から4日間と1日増えた。

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