
古江彩佳
米女子プロゴルフツアーのTモバイルマッチプレーは2日から5日間、米ネバダ州・シャドークリークGC(6765ヤード、パー72)で行われる。
2022、23年2位の古江彩佳(富士通)が1日、中継局WOWOWの取材に応じ、「毎回ハードな相手になると思うけど、しっかり攻めるプレーで、相手にプレッシャーをかけていけたらと思う」と意気込みを語った。
昨年大会は第3ラウンドまでストロークプレーで争い、上位8人がマッチプレーによる決勝トーナメントに進む形式だった。今年は64人が4人ずつ16のグループに分かれ、最初の3日間はマッチプレーで総当たり戦。各グループ上位1人が勝ち上がり方式のマッチ戦に進む。
「最初からマッチプレーができるのはすごく楽しみなので、楽しみながらやりたい」と開幕を待ちわびた。前週のフォード選手権は3打差3位で最終日を迎えたが、17位だった。「良いゴルフはできていた方だと思うので、そのままの調子でいけたら」。好調を維持し、“三度目の正直”に向かう。