【マスターズ】マキロイが73と落とす…Cヤングと並ぶ首位で最終日へ 松山英樹は9差29位に後退


◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 第3日(11日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 【オーガスタ(米ジョージア州)11日=星野浩司】16位で出た2021年大会覇者の松山英樹(34)=LEXUS=は6バーディー、6ボギーの72で回り、通算2アンダー首位と9打差の29位に後退した。

 2打差の単独トップで出た昨年大会覇者のロリー・マキロイ(英国)は73と落とし、通算11アンダー。8打差7位で出て65をマークしたキャメロン・ヤング(米国)に首位で並ばれ、史上4人目の大会連覇をかけて最終日に臨む。

 68のサム・バーンズ(米国)が通算10アンダーで3位、68のシェーン・ローリー(アイルランド)が9アンダーの4位。ジェイソン・デー(豪州)、ジャスティン・ジョンソン(英国)が8アンダーの5位に並んだ。

 首位と12打差の24位で出た世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は65をマークし、7位に急浮上した。

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