石坂友宏が国内開幕戦で涙のツアー初V 稲森佑貴とのプレーオフを制す


ツアー初勝利を挙げ、仲間から手荒い祝福を受ける石坂友宏 (カメラ・豊田 秀一)

ツアー初勝利を挙げ、仲間から手荒い祝福を受ける石坂友宏 (カメラ・豊田 秀一)

◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)

 3位で出た26歳の石坂友宏(都築電気)がツアー初優勝を飾った。この日は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーで並んだ稲森佑貴(国際スポーツ振興協会)とのプレーオフを2ホール目で制した。

 通算8アンダーの3位にM・ヘンドリー(ニュージーランド)が続き、服部雅也は通算7アンダーで自己最高の4位。単独首位で出た水田竜昇(スプリングフィールドGC)は78と崩れ31位に終わった。

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