【マスターズ】松山英樹は12位 マキロイが史上4人目の大会連覇 シェフラー2位 ローズ、ヤングら3位


◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 最終日(12日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72)

 【オーガスタ(米ジョージア州)12日=星野浩司】最終ラウンドが行われ、2021年大会覇者でトップと9打差の29位から出た松山英樹(LEXUS)は7バーディー、4ボギーで4日間で初の60台となる69をマークし、通算5アンダーの12位で大会を終えた。

 昨年大会覇者のロリー・マキロイ(英国)はトップで出て71で回り、通算12アンダーで史上4人目の大会2連覇を達成。初日から首位を守る完全優勝を飾った。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は7位で出て68で回り、通算11アンダーの2位。10アンダーの3位には、ジャスティン・ローズ(英国)、ラッセル・ヘンリー(米国)、キャメロン・ヤング(米国)、ティレル・ハットン(英国)が入った。

最新のカテゴリー記事