河本結が1アンダーで単独首位浮上 強風吹き荒れ唯一のアンダーパーに 1差2位に金沢志奈と福山恵梨…サロンパスカップ第3R前半終了


3番、笑顔の河本結(カメラ・渡辺 朋美)

3番、笑顔の河本結(カメラ・渡辺 朋美)

◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第3日(9日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)

 最終組が9ホールを終え、4打差5位から出た河本結(リコー)が9ホールを終え、1バーディー、1ボギーで回り、通算1アンダーの単独首位に浮上した。スタート時から強風が吹き荒れる中、耐えるゴルフで唯一のアンダーパーに乗せている。この日アンダーパーを記録している選手は前半終了時点でいない。

 1打差2位には地元・茨城出身の金沢志奈(クレスコ)、ツアー初優勝を目指す福山恵梨(松辰)がつけている。荒木優奈(Sky)、堀琴音(ダイセル)は1オーバーで4位。韓国の17歳アマチュア呉受旻(オ・スミン)は3オーバーで6位。単独首位からスタートした昨季下部ツアー賞金女王の大久保柚季(加賀電子)は9つスコアを落とし、4オーバーの7位。桑木志帆(大和ハウス工業)、吉田鈴(大東建託)も4オーバーで7位としている。

 昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は7オーバーで18位。ツアー50勝の不動裕理(フリー)は10オーバーで37位。菅楓華(ニトリ)は98ヤードの15番パー3で7打を要するなど、12オーバーの52位としている。

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