【米女子ゴルフ】渋野日向子「一日一日をすごく楽しめている」 2019年優勝のメジャー全英女子オープンで3年連続予選落ち中も前向き


 米女子ゴルフの今季メジャー最終戦、AIG全英女子オープンは30日から4日間、英国・ロイヤルリザム&セントアンズGC(6601ヤード、パー71)で行われる。

 2019年覇者の渋野日向子(サントリー)は「英国は本当に大切な地。思い入れが強い。(毎年開催される)場所は違えど、帰ってきたなと感じる」と特別な思いを口にした。

 今大会は初出場の19年に初優勝し、今回で8度目の出場となる。予選ラウンドは、18年大会女王のジョージア・ホール(英国)、今年の欧州女子アマ覇者のバレンティン・デロン(フランス)と同組でプレーする。

 2023年から3年連続で予選落ちしているが、「いい気持ちで臨めている感覚がある。一日一日をすごく楽しめている」と前向きな気持ちで挑む。

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