
大里桃子
熊本県出身の女子プロゴルファー・大里桃子(伊藤園)が9日、自身のインスタグラムを更新し、7月28日に発生した熊本地震の被災地に緑茶などペットボトル約1万本を寄付したと報告した。
大里は「このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。私自身も地震発生時は熊本におりました。地元の皆様が直面されている不安やご苦労を身近に感じています」と心境をつづった。
さらに「今回、何かできることはないか」と考え、所属先である伊藤園の協力を得て、八代市と氷川町に緑茶(600ミリリットル)と麦茶(650ミリリットル)のペットボトル約1万本を寄付したと明かした。
熊本県玉名郡南関町出身の大里は「被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。今の自分にできることを一つずつ続け、プレーを通じて少しでも勇気や希望をお届けできるよう試合に全力で臨んでまいります」と記した。

